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警備員の年収は日給×出勤日数で決まる|掲載求人の日給で月収・年収を試算

2026年10月27日 公開/2026年10月30日 更新 文:警備リスト編集部

警備員の年収は「日給×出勤日数」でほぼ決まります。掲載求人の日給の下限の中央値10,800円で月20日働くと、額面で年約259万円の計算です。警備リスト掲載求人(2026年10月18日時点・503件)をもとに、出勤日数別の月収・年収、夜勤や地域による差、手取りと年収の壁の目安を試算します。

警備員の年収は「日給×出勤日数」で決まる

年収の計算式は「日給×月の出勤日数×12か月」

警備員の年収は、日給と月の出勤日数で決まります。警備リストに掲載中の求人(2026年10月18日時点・503件)の記載では、給与の単位は日給484件・月給17件・時給2件で、ほとんどが日給です。日給で働く場合、月収は「日給×その月に出勤した日数」で決まり、年収はその12か月分の合計です。

会社員の月給のように、年収が先に決まっているわけではありません。同じ会社・同じ日給でも、月に何日入るかで年収は大きく変わります。シフトの入れ方を自分で選べる部分が大きい仕事だといえます。計算の手順は次のとおりです。

  • 求人の日給を確認する(日勤と夜勤で額が違えば両方)
  • 月に何日出勤できるかを決める(週の出勤日数×約4週)
  • 日給×出勤日数で月収(額面)を出す
  • 月収×12で年収(額面)を出す
  • 夜勤・資格手当・残業代など、上乗せされる分を足す

ここで出る金額は、税金や社会保険料を引く前の「額面」です。実際に口座に入る手取りは、これより少なくなります。手取りと年収の壁については、後の章で説明します。

掲載求人の日給の下限は中央値10,800円

警備リストに掲載中の求人のうち、日給の求人484件の給与欄の下限額を集計しました(2026年10月18日時点)。中央値は10,800円です。中央の半分は10,600〜11,500円に収まっていました。下位1割は10,000円、上位1割は13,000円です。

最低は9,000円、最高は24,000円でした。ただし24,000円は1件だけの例外です。平均は11,285円で、一部の高い額に引っ張られて中央値より高くなっています。

この記事では、年収の試算に「下限の中央値10,800円」を使います。求人に「日給10,800円〜」とあれば、最低でもその額という意味です。そのため、試算は控えめな見積もりになります。

注意してほしいのは、これが求人の給与欄に書かれた下限・上限の集計だという点です。実際に支払われた額や、全国の相場・平均ではありません。実際の日給は、配属される現場や勤務時間、手当の有無で変わります。

集計の偏りと「このデータで言えること・言えないこと」

掲載求人には偏りがあります。数字を読む前に、次の点を知っておいてください。

  • 掲載元:503件のうち401件(約8割)は求人広告会社1社を通した募集で、100件(約2割)は警備会社1社の各支社の求人
  • 地域:東京都151件・埼玉県108件・千葉県69件・神奈川県66件・新潟県53件で、全体の約9割を占める。関西・東海・九州などはほぼ無い
  • 仕事の種類:2号(交通誘導)が463件、1号(施設警備)が16件、3号と4号は0件

このデータで言えることは、次の2点です。

  • 関東と新潟の交通誘導の求人で、給与欄にどのくらいの日給が書かれているか
  • その日給で何日働けば、額面の年収がいくらになるかという計算

一方で、次のことは言えません。

  • 全国の警備員の平均年収
  • 施設警備・輸送警備・身辺警護の年収
  • 実際に働いている人が月に何日出勤しているか
  • 手取りの額

この記事の試算は「この日給でこの日数なら」という計算です。「警備員なら誰でもこの年収になる」という意味ではありません。

日払い・週払いでも年収の考え方は同じ

警備リストに掲載中の求人(2026年10月18日時点・503件)では、日払いできると書いた求人が429件(85%)、週払いの記載が70件ありました。日払いや週払いは、お金を受け取るタイミングが早くなるだけです。「日給×出勤日数」で決まる年収そのものは変わりません。

ただし、日払いには気をつけたい点があります。毎日少しずつ受け取っていると、その月にいくら稼いだのかを把握しにくくなります。特に、後で説明する「年収の壁」を意識して働く人は、次のことを習慣にすると安心です。

  • 出勤した日と、受け取った金額を手帳やスマートフォンに記録する
  • 月末に合計を出し、年間の見込み額を確かめる
  • 給与明細や源泉徴収票は捨てずに保管する
  • 日払いの申請方法や受け取れる範囲を、求人票や面接で確認する

日払いの申請方法や受け取れる範囲は、会社ごとに違います。警備リストでは、都道府県と、交通誘導・施設警備・夜勤・日払い・シニア・未経験といった条件から求人を探せます。気になる求人を見つけたら、支払い方法の欄もあわせて読んでおくと比べやすくなります。

出勤日数別に警備員の月収・年収を試算する

月10日・15日・20日・22日で月収・年収はいくらか

掲載求人の日給の下限の中央値10,800円(2026年10月18日時点・日給484件)を使い、出勤日数ごとに額面の月収・年収を計算しました。毎月同じ日数を12か月続けた場合の単純な掛け算です。

  • 月10日:月収108,000円/年収1,296,000円
  • 月15日:月収162,000円/年収1,944,000円
  • 月20日:月収216,000円/年収2,592,000円
  • 月22日:月収237,600円/年収2,851,200円

月20日は、週5日勤務にほぼあたります。月10日は週2〜3日、月15日は週3〜4日の働き方です。

シニアで「体に無理のない範囲で週3日程度」と考えている人は、月10〜15日の行が目安になります。生活費をまかないたい人は、月20日前後の行を見てください。

働き始めた年は、新任研修の手当が加わる場合があります。研修手当の額を書いた求人232件(すべて求人広告会社経由)では、中央値は30,720円でした。研修の扱いは会社ごとに違います。求人票で額と支払い時期を確かめてください。

日給の幅で年収はどう変わるか

同じ月20日の出勤でも、日給が違えば年収は大きく変わります。掲載求人の日給の下限の分布(2026年10月18日時点・484件)を使って比べました。

  • 日給10,000円(下位1割):月収200,000円/年収2,400,000円
  • 日給10,800円(中央値):月収216,000円/年収2,592,000円
  • 日給11,500円(中央の半分の上端):月収230,000円/年収2,760,000円
  • 日給13,000円(上位1割):月収260,000円/年収3,120,000円

下位1割と上位1割では、年収の差が72万円になります。日給が1,000円違うだけでも、月20日なら年24万円の差です。求人を比べるときは、日給の額を細かく見る価値があります。

ただし、日給が高い求人には理由がある場合が多いです。日給だけで判断せず、次の点もあわせて確認しましょう。

  • 夜勤が前提になっていないか
  • 勤務時間が長く設定されていないか
  • 資格を持っている人向けの額ではないか
  • 給与欄の金額が「〜」付きの下限なのか、条件付きの上限なのか

同じ日給でも、実働時間が長ければ時間あたりの額は下がります。

月給の求人を相場として使わない理由

警備リストに掲載中の求人のうち、月給の求人は17件でした(2026年10月18日時点)。記載額は208,000〜228,000円です。

ただしこの17件は、同じ額の求人が重複している例が多く、実質的には数社分の求人です。そのため、警備員の月給の相場として使うことはできません。この記事でも、月給の数字は年収の試算に使っていません。

月給の求人と日給の求人を比べたいときは、次の手順で比べると判断しやすくなります。

  • 月給の求人で、月に何日出勤する前提なのかを確認する
  • 日給の求人の日給に、同じ日数を掛けて月収に直す
  • 賞与・交通費・各種手当の有無を並べて比べる
  • 欠勤や現場が休みになった日に、給与がどう扱われるかを確認する

月給制は、毎月の収入が安定しやすい一方、勤務日数を自分で減らしにくい面があります。日給制は、自分で日数を調整しやすい一方、出勤が少ない月は収入が減ります。どちらが合うかは、生活スタイルによります。

日給が最低賃金を下回っていないかの確かめ方

日給で働く場合も、最低賃金は適用されます。確かめ方は「日給÷実働時間」が、働く地域の最低賃金以上になっているかを見ることです。地域別最低賃金は2026年度に引き上げられ、都道府県ごとに順次発効しています。

改定後の額は、東京都が1,280円、新潟県が1,108円です。たとえば実働8時間の場合、次の額以上が必要という計算になります。

  • 東京都:1,280円×8時間=10,240円以上
  • 新潟県:1,108円×8時間=8,864円以上

確認のポイントは次のとおりです。

  • 求人票に書かれた実働時間(休憩を除いた時間)を確かめる
  • 研修中・見習い期間も最低賃金が適用されることを知っておく
  • 22時〜翌5時に働く場合は、深夜割増として25%以上が上乗せされる決まりがある

夜勤の日給が日勤より高いのは、この深夜割増が含まれていることが一因と考えられます。ただし、内訳は求人ごとに違います。

警備員の年収を左右する要素:夜勤・地域・資格手当・出勤日数

夜勤を入れると日給が上がる

日勤と夜勤の両方の日給を書いている求人は208件ありました(2026年10月18日時点・すべて求人広告会社経由)。日勤の中央値は11,360円、夜勤の中央値は13,845円です。夜勤の方が平均2,175円高くなっていました。差は1,400〜2,750円で、夜勤の方が安い求人は0件でした。

この中央値を使って試算すると、次のようになります。

  • 夜勤のみ月20日:月収276,900円/年収3,322,800円
  • 日勤10日+夜勤10日:月収252,050円/年収3,024,600円

夜勤を入れると年収は上がりやすくなります。一方で、きつい面も正直に書いておきます。

  • 昼夜が逆転し、睡眠のリズムが崩れやすい
  • 夜間の道路工事は、車のライトや暗さへの注意が日中以上に必要になる
  • 日勤と夜勤が続けて入ると、休む時間が短くなりやすい

夜勤ありと書いた求人は503件中390件(78%)です。ただし、夜勤に入るかどうかや頻度は、会社と相談して決めるものです。最初は日勤中心にし、体が慣れてから夜勤を加えるという考え方もあります。

地域による日給の違い(関東と新潟)

掲載求人の日給の下限額を都県別に平均すると、次のとおりでした(2026年10月18日時点・10件以上の都県)。

  • 千葉県:12,265円(67件)
  • 東京都:11,542円(142件)
  • 神奈川県:11,463円(66件)
  • 埼玉県:11,192円(108件)
  • 宮城県:10,267円(15件)
  • 新潟県:9,802円(53件)

千葉県と新潟県では、1日あたり2,463円の差があります。地域別の最低賃金にも差があり、その違いが求人の日給にも表れていると考えられます。

ただし、この数字の読み方には注意が必要です。

  • 都県ごとの件数が少なく、掲載元も偏っている
  • どの会社の求人が多いかで、平均が動いてしまう
  • 関西・東海・九州などは件数がほぼ無く、比べられない

このデータで言えるのは、関東と新潟の掲載求人の傾向だけです。住んでいる地域の求人をいくつか見比べ、その地域での目安をつかむのが確実です。通勤にかかる時間や交通費の扱いも、手元に残る額に関わります。

資格手当は額と「日額・月額」の別を確認

警備の仕事には、業務の種類ごとに検定制度があります。合格して資格を持つと、手当がつく求人があります。

警備リストに掲載中の求人(2026年10月18日時点・503件)では、「資格手当」の語がある求人が132件でした。そのうち額まで書いた求人は70件です。内訳は、500円が52件・1,000円が44件・1,500円が6件・5,000円が1件でした(1件に複数の額を書いた求人があります)。

年収で見るときに大事なのは、その手当が日額か月額かです。求人によって違います。たとえば同じ500円でも、次のように大きく変わります。

  • 日額500円で月20日出勤:月10,000円/年120,000円
  • 月額500円:年6,000円

資格手当の欄を読むときは、次の点を確認しましょう。

  • 日額か月額か
  • 資格を持っていればいつでもつくのか、資格が必要な現場に入った日だけつくのか
  • 受験費用や講習費用の補助があるか

未経験から始める場合、最初は資格手当なしで試算しておくと安心です。

出勤日数は体力・天候・現場の都合でも変わる

年収の試算で一番ずれやすいのが、出勤日数です。日給は求人票で分かりますが、計画どおりの日数を毎月働けるとは限りません。交通誘導は屋外の仕事で、長い時間立ったまま、夏の暑さや冬の寒さの中で働きます。慣れるまでは、思ったより疲れが残ることもあります。

出勤日数が変わる主な要因は、次のとおりです。

  • 体調や疲れで、休みを入れる必要が出る
  • 雨や工事の都合で現場が中止になる日がある(その日の扱いは会社ごとに違う)
  • 工事が少ない時期は、希望どおりに仕事が入らないことがある
  • 家族の用事や通院など、自分の予定

年収を見積もるときは、「最大で何日働けるか」ではなく「無理なく続けられる日数」で計算するのがおすすめです。たとえば月20日を目標にする場合でも、月15日の年収で生活が回るかを一度確かめておくと、収入が減った月にも慌てずに済みます。

シニアの人は特に、体を休める日を先に決めてから出勤日数を組み立てると、長く続けやすくなります。

警備員の年収の手取りと年収の壁:扶養内・シニアの目安

試算は額面、手取りはここから引かれる

ここまでの年収は、すべて額面です。実際に受け取る手取りは、額面から次のようなものが差し引かれた額になります。

  • 所得税(給与から源泉徴収される)
  • 住民税(前年の所得に応じて、翌年度にかかる)
  • 健康保険・厚生年金の保険料(加入の条件を満たす場合)
  • 雇用保険料(週20時間以上で、31日以上働く見込みがある場合が対象)

どれだけ引かれるかは、年収・年齢・家族構成・保険に入るかどうかで人によって違います。そのため、この記事では「手取りは額面の何割」といった数字は書きません。正確な額は、勤め先の給与明細や、税務署・年金事務所などで確認してください。

交通費の扱いも、会社によって違います。日給に交通費が含まれているのか、別に支給されるのかで、手元に残る額が変わります。求人票の「交通費」の欄は、日給とあわせて必ず読んでおきましょう。

また、日払いで受け取った分も、年間の給与収入としてまとめて計算されます。受け取り方を変えても、税金や保険の判定から外れることはありません。

所得税は年178万円以下ならかからない・税の扶養は136万円以下

2026・2027年分は、給与収入だけなら年178万円以下で所得税がかかりません。2028年分以後は168万円になる予定です。日給10,800円で計算すると、年164日の出勤で1,771,200円となり、178万円以下に収まります。月13日を12か月続けると年156日で、1,684,800円です。

家族の扶養に入っている人は、次の基準も目安になります。

  • 税の扶養(扶養控除・配偶者控除)の対象:給与収入136万円以下。日給10,800円なら年125日(1,350,000円)までが目安
  • 配偶者特別控除:満額38万円は給与収入169万円以下、207万円超で0
  • 住民税:2026年の給与収入が119万円以下なら、翌年度の住民税は非課税(均等割の基準は自治体で異なる)。日給10,800円なら年110日(1,188,000円)まで

「103万円の壁」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは改正前の値です。いまの基準とは違います。細かい扱いに迷う場合は、税務署や税理士に確認してください。

健康保険の扶養は130万円未満・社会保険の加入要件

健康保険の扶養(被扶養者)でいられるのは、原則として年間収入130万円未満の場合です。60歳以上の人は180万円未満、19歳以上23歳未満の人(配偶者を除く)は150万円未満が基準になります。基準以上になると扶養から外れます。日給10,800円で月10日(年120日)なら1,296,000円で、130万円未満に収まる計算です。判定の細かい扱いは、加入している健康保険に確認してください。

自分が勤め先の社会保険(健康保険・厚生年金)に入るかどうかも、手取りに関わります。月額賃金8.8万円以上という要件は、2026年10月1日に撤廃されました。現在、短時間で働く人が加入するのは、次の条件をすべて満たす場合です。

  • 週20時間以上働く
  • 2か月を超えて雇用される見込みがある
  • 学生でない
  • 勤め先の従業員が51人以上

確定申告は、年末調整を受けた給与が1か所だけなら原則不要です。2か所以上の警備会社から給与を受けている場合や、給与以外の所得が年20万円を超える場合などは必要になります。

まとめ

警備員の年収は、日給と出勤日数の掛け算でほぼ決まります。警備リストに掲載中の求人(2026年10月18日時点・503件)では、日給の下限の中央値は10,800円でした。この日給なら、額面で月20日働いて年2,592,000円、月15日で年1,944,000円という計算になります。夜勤を入れたり資格手当がついたりすれば上がり、出勤日数が減れば下がります。

ただし、これは関東と新潟の交通誘導が中心の掲載求人の、給与欄に書かれた額の集計です。全国の平均や、実際に支払われた額ではありません。まずは「無理なく続けられる日数」で額面を出し、手取りと年収の壁を確かめてから、自分に合う働き方を選んでください。

よくある質問

Q. 警備員の平均年収はいくらですか?

A. 警備リストの掲載求人の集計からは、全国の平均年収は言えません。言えるのは計算上の目安です。掲載中の求人(2026年10月18日時点)の日給484件では、給与欄の下限の中央値は10,800円でした。この日給で月20日働くと、額面で年2,592,000円の計算です。ただし、これは給与欄の記載の集計で、実際の支給額ではありません。

Q. 警備員で年収300万円を超えるには月何日働けばいいですか?

A. 日勤のみで日給10,800円なら、月24日で年3,110,400円となり、300万円を超える計算です。夜勤の日給の中央値13,845円(日勤・夜勤の両方を書いた求人208件)で計算すると、月19日で年3,156,660円です。いずれも額面で、手取りはここから税金や保険料が引かれます。

Q. 日払いにすると年収は減りますか?

A. 日払いは受け取るタイミングが早くなるだけで、日給×出勤日数で決まる年収は変わりません。日払いで受け取った分も、年間の給与収入としてまとめて税金や扶養の判定に使われます。年収の壁を気にする人は、出勤日と受取額を記録しておくと安心です。

Q. 新任研修の期間も給料は出ますか?

A. 会社の指示で受ける研修は、原則として労働時間にあたり、最低賃金も適用されます。研修手当の額を書いた掲載求人232件では、中央値は30,720円でした。研修が無給と書いた求人は2件だけですが、研修中の給与について何も書いていない求人もあります。応募前に求人票で確認してください。

Q. 警備の仕事を2か所で掛け持ちしたら確定申告は必要ですか?

A. 2か所以上から給与を受けている場合は、確定申告が必要になる場合があります。年末調整を受けた給与が1か所だけなら、原則として確定申告は不要です。細かい扱いは税務署や税理士に確認してください。

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記事中の求人の数字は、警備リストに掲載中の求人の記載を集計したもので、実際の支給額や全国の平均ではありません。法令の内容は記事の公開日時点のものです。